納棺式にふさわしい服装とは?平服はOK?
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納棺式にふさわしい服装とは?平服はOK?

2019年04月28日(日)11:48 AM

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通夜の前に行われる納棺の儀に参加する場合、服装に悩む人は少なくないと思います。
喪服にするべきか、平服でも問題ないのか気になるところです。
軽い気持ちで服装を選ぶとトラブルの種になる可能性もあるので、正しい服装の選び方を知っておきましょう。

納棺の儀にふさわしい服装は?

納棺時の服装は喪服で行けば間違いないと考えがちですが、納棺の場所とその時々で違いがあります。
納棺は家族向けの儀式なので、自宅での納棺は平服でも喪服でも問題ありません。
ただし、葬儀式場で納棺する場合は、喪服が正装になります。
納棺の儀に喪主が喪服以外で現れてトラブルに繋がっている事例もあります。
一般的には自宅なら喪服・平服で問題なく、葬儀式場なら喪服と言われていますが、地域によっては私服が一般的な場合もあります。
私服で納棺する地域・喪服が正しい地域・平服が当たり前の地域に分かれています。
上記の地域以外にも、特殊な風習がある場合もあるので注意しましょう。

納棺の儀式の服装に悩んだ時は地域の人に聞こう

納棺の儀に出席するときの服装に悩んだら、地域の人に聞くのが一番です。
近しい親族とあわせて地域にずっと住まれている人の両方に聞けば、正解が見えてきます。
納棺には地域によって様々な形式やしきたりがあります。

・自宅で納棺式を行うが近所の人も来るため平服を着る
・自宅で納棺式をする場合でも喪服が正装
・小さな集まりだからカジュアルな私服で参列
・喪主の指定に従って喪服・平服・私服が変わる

以上のように地方の納棺式では正解がないように見えますが、地域によって風習が異なり服装もそれによって変わります。
自分の知識だけで服装を選んでしまうと、地域性を無視したわけではないのに、トラブルに繋がることも少なくありません。
非常識と思われないように、近所の人や地域の人に訪ねておくのがいいですね。

納棺式の服装にふさわしい「平服」とは?

納棺式に平服で出席することになったら、間違っても私服では参加しないようにしてください。
平服と私服を勘違いしている人もいますが、平服はカジュアルな服装ではありません。
平服は黒・グレー・紺などの落ち着いた色・地味な色のことを指すため、赤・黄色などの派手な色は選ばないのが一般的です。
男性ならダークグレーのスーツのような無地に近い物を選び、シャツは白無地であれば問題ありません。
ネクタイ・靴下は黒無地か黒の織り柄の物を選び、靴は飾りが少ない物であれば大丈夫です。
女性はグレーや黒のアンサンブル・パンツスーツかスーツ・ワンピースになりますが、チェックやストライプなどでもいいとされています。
ただしチェックやストライプは地域性によるため、確認しておいたほうがいいでしょう。

納棺式にふさわしくない服装

服装に指定がある場合は、喪主の考えに従っていればトラブルになりません。
ただしアクセサリーや平服時の肌の露出などには気を付けてください。
男性なら飾りがついている靴・柄物や派手めのネクタイは絶対にさけましょう。
女性はノースリーブのような肌の露出が多い物は非常識と思われるので、露出の少ない控えめな服・地味な色の服がいいですね。
弔事には地域性と常識の二つが大切です。

納棺式の服装で平服以外を指定されたらどんな服を着ればいい?

喪服が指定の場合は、ブラックスーツの礼服を着るのが常識ですが、昔と比べて準喪服で参列するのが一般的になっているので、黒無地のシングルかダブルのスーツを選びましょう。
リクルートスーツなどと比べると、色がはっきり黒いのでわかりやすくなっています。
本当に身近な家族・友人だけで納棺式を行う場合は、私服での参列が問題ない場合もあります。
私服でも可能な場合はどんな服装でも問題ありませんが、参列者が多い場合は平服で行くほうがいいでしょう。
少人数で近しい人だけを集めて行うなら、普段通りの格好で問題ないでしょう。
ジーンズで参加している人もいます。
私服での参加が許される場合でも、納棺式だからと考える人は平服に寄せた色の私服か、平服を選ぶといいでしょう。

納棺式の服装に悩んだら地域の葬儀社に聞いてみよう

越してきたばかりの人や職業柄地域の人と関わり合いが少ない人は、住んでいる地域の納棺式の服装に悩む物。
悩んだ時は地域の葬儀社に相談してみましょう。
参列・喪主問わずに地域性がわからない納棺式に関わる場合は、葬儀社に聞くことで解決できる場合もあります。
地域によっては住んでいる人がそれぞれの考えを持っているので、正解がわからないこともあるでしょう。
葬儀社なら自分が参列する都道府県や市町村を伝えると、地域性について教えてくれることもあります。
同じ県でも市町村で違いがあるので、確認は非常に大切です。
特に、知名度のある大きな葬儀社なら色々な地域に関わっているので、助けになってくれます。

まとめ

納棺式では指定された服装で参列すれば問題ありませんが、はっきりしない場合は地域の人や葬儀社に確認するのがベストです。
私服での参列を促された場合は、念のために式場担当者か喪主に葬儀がどの程度の規模か聞いておくのも大事です。
冠婚葬祭の服装は自分が常識と思っている物が間違っている場合もあるので、トラブルを避けるために十分に注意が必要です。



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