弔電の送り方とマナー
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弔電の送り方とマナー

2017年08月16日(水)11:42 午前

弔電の送り方とマナーとは


葬儀に止むを得ない状況で参列できない場合は、
必ず弔電を送るようにいたしましょう。
弔電を送る事で故人を偲ぶ気持ちを伝える事ができます。

弔電を送った経験のある方はスムーズに手配する事ができますが、
一度もそのような経験がない方の為に弔電の送り方とマナーをご紹介いたします。

弔電は115番、NTT、郵便局、インターネットで手配いたします。
そして式の2時間前までには届くように手配してください。

宛名は喪主もしくは「故(お名前)様ご遺族様」で
文章はわかりやすく、忌み言葉が入る事の内容、
文例等を参考に送った方が良いかと思います。

弔電はご遺族に宛てて送る内容で、
宗教によっても文面が異なりますので、
失礼のないようにする事が大事です。

参考に文例を記載しておきますので、
ご参考ください。

弔電の文例


《仏式の場合》
「ご逝去を悼み、深く哀悼の意を表します。」

《神式の場合》
「(お名前)様のご他界を心よりお悔やみ申し上げます。」

《キリスト教式の場合》
「神のもとに召され、安らかにお眠りくださいますよう。」

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