自宅・病院・交通事故・海外でもしも‥
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自宅・病院・交通事故・海外でもしも‥

2017年11月17日(金)2:53 午後

自宅・病院・交通事故・海外でもしも‥

考えたくないものですが、
もしも‥はいつどこで訪れるかわからないものです。
場所によってするべき事が異なりますので、
ケース別にご説明いたします。

病院の場合
病院でお亡くなりになった場合は臨終に立会った医師が死亡診断書を書いてくれます。
死亡届と一緒になった書類になりますので、
葬儀の後の手続きに必要になります。

死亡診断書の受け取り後は霊安室に御安置された遺体を自宅に搬送しなければなりません。
斎場が決定している場合は斎場に搬送するというケースもございます。

ご自宅の場合
主治医がいる場合は主治医を呼んで確認してもらいます。医師がもし見つからない場合や
家族の不在時にお亡くなりになった場合は警察を呼びます。
どのような状況でも死亡が確認できるまでは決して遺体に触れてはなりません。

交通事故の場合
病院に運ばれ24時間以上経過した場合は死亡診断書が出されます。
現在でお亡くなりになった場合は警察による検視が必要となります。

海外の場合
ご遺体を日本に搬送するか、現地で火葬し遺骨を持ち帰る事となります。
日本大使館か領事館の署名がある現地の医師に死亡証明書、
さらに大使館、領事館からの埋葬許可書証、
葬儀社の防腐処理証明書、パスポートが必要となります。

海外からの遺体搬送にはエンバーミングも必要となります。



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